6種類の豪華(ごうか)な座席とぜいたくな

インテリア

個室(こしつ)、ソファ席やラウンジタイプの座席など、
様々なタイプの座席が採用されたよ。
最上級の「コックピットスイート」はプライベートジェットをイメージして、
「走るスイートルーム」としてゆとりある空間で、ぜいたくな時間を過ごせるよ♪

西洋と東洋が美しく調和する

コックピットラウンジ

日本で一番古いリゾートホテル「日光金谷ホテル(にっこうかなやほてる)」や大使館別荘(たいしかんべっそう)などをモチーフに、 気品高く落ち着きのある空間の車両は“時をこえるラウンジ”がコンセプト。 ここで大きな窓から景色を見てゆったりすると、旅がもっとワクワクするね♪

ソファーは4人、2人、1人タイプがあるよ。
カフェラウンジのように、ドリンクやスイーツを楽しみながら旅のプランや思い出話をしたら楽しそう♪

コックピットラウンジ

“走るスイートルーム”がコンセプト

コックピットスイート

スペーシア Xの中で最上級のシートで、前と横の窓からの展望(てんぼう)を広く見わたしながら、 ぜいたくな旅を楽しめるよ。個室内は11平方メートルと私鉄特急最大で、最大7人まで利用できるんだ。広いね~! プライベートジェットをイメージしたごうかなつくりになっていて、”走るスイートルーム”をコンセプトにしているんだ。

前と横にある大きな窓からいろいろな景色が見えるから、どこに座るかまよっちゃうね~!

江戸文化の伝統工芸をイメージ

ぜいたくな時間を楽しめる

プレミアムシート

2号車の座席は2列タイプと1列タイプの2種類。 シートはダークグレーのじゅうたんの上にはえる色にしたんだ。 東武鉄道ではじめて電動リクライニングや首を楽にする可動式枕(かどうしきまくら)、 後ろの人を気にしないでリクライニングできるバックシェル構造(こうぞう)が採用されたよ。

広くてくつろげる座席と、大きな窓から沿線の景色(けしき)をゆっくり楽しめるよ。
ちょっとぜいたくな気分になるね♪

美しい白のボディーカラー

大きな窓とべんりな設備(せつび)

スタンダードシート

様々な使い方ができるべんりな設備がたくさん! コンセントや2種類のテーブルなど、いろいろ使える設備があるよ。 窓はシート1列ごとに1つあって、かいてきさと機能性(きのうせい)がアップした座席だよ。

スタンダードシートの小テーブルにも、鹿沼組子(かぬまくみこ)のデザインである六角形が隠されているよ。みつけられるかな~?

スケッチの時から“X”をイメージ

ちょっぴり
プライベート空間をあじわえる

ボックスシート

向かい合う2つのシートがパーティションで半個室になっているボックスシートだよ。テーブルもあるから、家族でお弁当を食べるのもおすすめだよ。

横幅(よこはば)80cmのゆとりあるシートだから、1つの席に親子でいっしょに座ることもできちゃうよ♪

※定員2名(乳幼児は定員に含まれません)

スケッチの時から“X”をイメージ

ゆっくり旅を楽しめる

コンパートメント

伝統的なスペーシアの個室をアップデート。 ソファーをコの字型に配置して、テーブルは折りたたみ式にして大きくワイドになったよ。 コンパートメントでしか使用していない青いじゅうたんや、 赤と茶色を基調(きちょう)とした歌舞伎的(かぶきてき)な色彩(しきさい)のかべにするなど、色にこだわってつくられたんだ。

かぎられた色合いを多彩(たさい)にみせる江戸文化『四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねず)』にちなんで、 かべは様々な茶色を使ってデザインされたよ。

スケッチの時から“X”をイメージ

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